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【徹底比較】ネット通販の発送代行サービスをやっている物流倉庫21選

 2018/11/06 ネット通販
この記事は約 25 分で読めます。 5,737 Views

今は、誰でもやろうと思えば簡単にネット通販ができてしまう時代です。

販売する商品がなくとも、OEMなどを使えば技術力が無くともオリジナル商品を簡単に開発できますし、仕入れサイトなどで簡単に商品を仕入れて販売することも可能です。

そんな簡単にできてしまうネット通販で一番大変な作業が梱包・発送作業です。

月に十数件であれば、自宅で梱包して発送することが可能ですが、発送件数が増えると作業に手間がかかり、時間の確保が難しくなります。

そんな人におすすめしたいのが「発送代行サービス業者」の活用です。

発送代行サービス業者とは、名前の通り、商品の保管や、商品の梱包、発送代行を行う業者のことです。

物流倉庫を持っている発送代行サービス業者であれば在庫品の保管や型番での管理なども可能になります。

ここでは、ネット通販の発送代行サービスを行っている業者を21社を徹底比較し、どの業者がおすすめなのかについてご紹介いたします。

通販ライターあいけん
西村先生のオススメの発送代行サービス業者も教えてくれるんですか?
西村先生
はい。後ほど私がおすすめする業者もご紹介しますよ!

【1】クラウドロジ

クラウドロジは、400社、毎年1000万件以上もの出荷をしている発送代行サービスです。

業界内の平均誤出荷率(間違った出荷の割合)が0.00094%と言われる中、クラウドロジでは0.00015%と平均の6分の1になっています。

また、WMSと呼ばれる独自システムを採用しており、入庫から出庫までインターネット上で全てのサービスが完結します。

そのため、発送業務にかかる時間はわずか5分です。

月額固定制ではなく、「出荷1件につきいくら」という従量課金制をとっているため、1件という少数から出荷に対応でき、かつ無駄なコストの削減が可能です。

物流拠点も全国10箇所以上にあり、「最短距離」で発送が可能です。

  • 誤出荷率:0.00015%
  • 同梱施策への対応可否:可
  • 他者サービス連携(カートシステムなど):たまごリピート、リピスト、侍カート、メイクショップ、ヒューチャーショップ、カラーミーショップ、楽天、ネクストエンジン
  • 発送拠点:全国10箇所以上
  • 費用:月額固定費不要、出荷1件から利用可能な従量課金制
  • 公式HP:https://cloudlogi.jp/

※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。

【2】NetDepot(ネットデポ)

東京システム運輸ホールディングスが運用しているサービスです。

初期費用無しで、1坪から利用できるため小規模な業者でも使いやすいのが特徴です。

1坪あたりの固定費が月額6,500縁となっており、それに入荷・出荷にかかる費用が別途かかります。

商品の形状に合わせて、棚タイプの保管と少品種向けのストックタイプの2種類から選べます。

また、在庫商品の返品・買取サービスや、フォトスタジオも完備しており商品のイメージ画像撮影も可能なので丸っと業務を任せることが可能です。

ライトの調整なども行えるので、機材などの関係で商品撮影ができないという方にもピッタリの発送代行サービスと言えます。

  • 誤出荷率:-
  • 同梱施策への対応可否:-
  • 他者サービス連携(カートシステムなど):-
  • 発送拠点:-
  • 費用:保管費用(6,500円/1坪)+入荷・出荷にかかる費用
  • 公式HP:http://www.netdepot.jp/

※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。

【3】通販物流ドットコム

昭和63年に創業した、共栄物流サービスが運営しているサービスです。

取引実績は2,700社を超えており、リピーター率も97%と高評価を得ている発送代行サービスの一つです。

1坪からの小ロットで対応可能なので、小規模業者でも気軽に利用できます。

「欠品情報確認」「商品バーコード登録」「セットコード対応」など、管理システムのサービス内容が豊富なことや、サービス連携できるECショッピングカートの幅が広いのが特徴です。

また、物流倉庫への問い合わせ対応時間も、平日朝9時~夜7時と比較的長いのも通販運営者にとっては嬉しい特徴の1つと言えます。

  • 誤出荷率:-
  • 同梱施策への対応可否:
  • 他者サービス連携(カートシステムなど):楽天、Amazon、Yahoo!ショピング、EC-CUBU、MakeShop、FutureShop2、ショップサーブ、カラーミーショップ、侍カート、たまごリピート、リピスト、ネクストエンジン、Wowma!、ポンパレモール、Magento、aishipRなど主要ECショッピングカートに対応
  • 発送拠点:北海道と九州地方以外は翌日発送対応可能
  • 費用:個別に見積もり
  • 公式HP:https://www.tsuuhan-butsuryu.com/

※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。

【4】e-logiT(イー・ロジット)

イー・ロジットが運用しているサービスです。

300社以上のクライアントを有する通販物流サポート実績日本NO1の発送代行サービス業者です。

倉庫や物流に関わる業務から、受発注の管理、梱包、発送などの他に「発送・受注処理・カスタマー・撮影代行」の他に薬機法(旧薬事法)対応など通販事業のサポート業務も行っています。

薬機法(旧薬事法)対応は近年通販業界では重要視されていることなので、通販業者としては心強い通販業務のパートナーと言えます。

365日出荷業務を行っており、関東近郊であれば即日配達も可能です。

また、人材育成セミナー、コンサルティング事業なども行っており、物流のプロフェッショナルを育成するためのカリキュラムもあるなど幅広い取り組みを行っています。

通販事業を軌道に乗せたい人だけではなく、通販運営に関するサポートも豊富に行っているため、始めたばかりの人などはおすすめです。

  • 誤出荷率:-
  • 同梱施策への対応可否:可
  • 他者サービス連携(カートシステムなど):ネクストエンジン
  • 発送拠点:東京、埼玉
  • 費用:個別に見積もり
  • 公式HP:https://www.e-logit.com/

※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。

【5】EC物流ドットコム

EC物流ドットコムは、通販物流ドットコムと同じ会社が運用しているサービスです。

創業1988年の老舗の発送代行サービス業者であり、小口の1パレットや1棚から利用が可能です。

継続率97%と高い顧客満足度を誇り、創業からトータル2,742社との取引実績を誇る業者です。

また、物流ビジネスを発展させるためのコンサル・提案も行っています。

また、主要なECショッピングカートとのサービス連携も行っているため、ネット通販初心者の人には、使いやすいサービスだといえるでしょう。

  • 誤出荷率:-
  • 同梱施策への対応可否:可
  • 他者サービス連携(カートシステムなど):楽天、Amazon、Yahoo!ショッピング、Wowma!、ポンパレモール、EC-CUBE、Magento、MakeShop、FutureShop2、ショップサーブ、カラーミーショップ、aishipR、卵リピート、リピスト、侍カート、ネクストエンジンなど主要ECショッピングカートに対応
  • 発送拠点:東京、埼玉
  • 費用:個別に見積もり
  • 公式HP:https://www.ec-butsuryu.com/

※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。

【6】EXPRESS

あらゆる物流業務の自動化を進めており、完全自動出荷の物流代行サービスとして有名な業者です。

約150社以上の企業の利用実績があります。

自動出荷のため、人手がかからない分出荷料金は比較的安いのが最大のメリットです。

また、出荷件数は毎月100~5万件まで幅広く対応しており、100カ国以上の海外発送やセット品をばらしての販売・発送も行っています。

  • 誤出荷率:-
  • 同梱施策への対応可否:
  • 他者サービス連携(カートシステムなど):楽天、Amazon、Yahoo!ショッピング、クラウドWMS、ショップサーブ、MakeShop、ネクストエンジンなどに対応
  • 発送拠点:-
  • 費用:個別に見積もり
  • 公式HP:http://www.ec-express.com/

※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。

【7】エコロジ.jp

株式会社J・I・Pが運営するサービスです。初期登録料も無料で使用できます。

1番の特徴は、毎月の発送個数でプランが区分されていることです。

ライトプラン(月間の個数200個)をはじめスタンダードプラン(月間の個数201個~500個)、レギュラープラン(月間の個数501~1,000個)、ボリュームプラン(月間の個数1,001個以上)の4つに分かれています。

プランによって、1個あたりの発送費・保管料・オプション金額が異なります。

ただ、月間の個数が多いからといって、1個当たりの発送費用が絶対に安くなるわけではありません。

打ち合わせ時に発送数量を基に、費用のシミュレーションを行いましょう。

また、商品を箱に詰めるセットアップ作業や特殊包装対応、在庫数を通知するオプションの利用も可能です。

初期費用は0円で、商品の保険も完備しており、アフターフォローもしっかりしている発送代行業者です。

  • 誤出荷率:-
  • 同梱施策への対応可否:
  • 他者サービス連携(カートシステムなど):-
  • 発送拠点:-
  • 費用:個別に見積もり
  • 公式HP:http://www.ecologi.jp/

※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。

【8】株式会社ディーエムエス

ジャスダックに上場している会社です。

商品の保管、受発注管理、入出荷作業まで一括して受け付けており、発送代行サービス以外に、ダイレクトメールの送付代行・WEB上でのプロモーションアシストなどを行っており、ホームページ制作などECサイト運営に関する業務も依頼できるのが特徴です。

商品撮影なども以来できるため、ECサイト関連の業務を丸っとお願いしたいという人におすすめの会社と言えるでしょう。

また、土日も出荷しているため急な注文の対応も可能です。

  • 誤出荷率:-
  • 同梱施策への対応可否:可
  • 他者サービス連携(カートシステムなど):-
  • 発送拠点:埼玉
  • 費用:個別に見積もり
  • 公式HP:http://www.dmsjp.co.jp/

※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。

【9】野口倉庫株式会社

設立から50年を誇る発送代行サービス業者です。

契約企業数200社以上、年間出荷件数700万件以上の倉庫会社の老舗であり、商品の発送や保管など安心して任せられるのが特徴です。

トランクルームや配送業務なども自社で行っているため、保管から配送までスムーズな手続きが可能です。

なお、発送作業料金は数量に応じて変わるため特に通販を始めたばかりの小規模業者の少量発送におすすめです。

システム開発にかかる初期費用0円というのも嬉しいポイントです。

  • 誤出荷率:-
  • 同梱施策への対応可否:可
  • 他者サービス連携(カートシステムなど):Yahoo!ショッピング、Amazon、楽天、ショップサーブ、MakeShop、FutureShop2、たまごカート、一気通販、ネクストエンジン、通販する蔵、CROSS MALL、頑張れ店長など主要ECショッピングカートに対応
  • 発送拠点:埼玉
  • 費用:個別に見積もり
  • 公式HP:https://noguchi-soko.co.jp/

※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。

【10】Scroll360(スクロールサンロクマル)

スクロール360は、発送代行サービスだけではなく、通販事業者のシステム制作などのアシストも行っている会社です。

通販物流界では30年以上経つ老舗企業です。

年間出荷梱数は700万件以上、利用企業は90〜100社にのぼります。

年間出荷個数は700万件以上にのぼり、自社の著書も出版しています。

通販事業初心者の人も細かなアドバイスをもらえる点は通販事業者にとって心強いポイントと言えるでしょう。

また、コンビニ受取サービスも行っており、商品の受取側が快適に使えるサービスを行っているのも特徴の1つです。

西村先生
実はこのScroll360(スクロールサンロクマル)さんは、私が通販会社でサラリーマンをしていた時の子会社にあたります。懐かしいですね!
通販ライターあいけん
そうなんですね!
  • 誤出荷率:-
  • 同梱施策への対応可否:可
  • 他者サービス連携(カートシステムなど):-
  • 発送拠点:静岡
  • 費用:個別に見積もり
  • 公式HP:https://www.scroll360.jp/

※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。

【11】CALLING

CALLINGは、平成12年に設立された会社です。

千葉県内に6つの拠点を保有しています。

特徴はセキュリティ面に力を入れていることです。

有人での倉庫内入退出管理やシステムログイン時のパスワード変更(毎月)などが挙げられます。

また、世界標準化されているセキュリティツールを使っているのも特徴です。

出荷時に使用できる資材の種類も豊富なのも嬉しいポイントの1つと言えます。

  • 誤出荷率:-
  • 同梱施策への対応可否:可
  • 他者サービス連携(カートシステムなど):-
  • 発送拠点:千葉
  • 費用:個別に見積もり
  • 公式HP:http://calling.jp/

※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。

【12】ECファクトリー

アッカ・インターナショナルが運用しているサービスです。

カスタマーサービスの設置やディレクション業務だけではなく、商品画像の加工など通販サイト業務の代行も行っています。

商品のピックアップもロボットが行っており物流内の作業もスムーズで、料金が比較的安いのが特徴です。

地域によっては即日着荷サービスもあります。

  • 誤出荷率:-
  • 同梱施策への対応可否:可
  • 他者サービス連携(カートシステムなど):-
  • 発送拠点:東京、神奈川、千葉
  • 費用:個別に見積もり
  • 公式HP:https://www.acca-int.jp/ec-factory/

※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。

【13】日新ECパートナーズ

1950年に創業した老舗の発送代行サービス業者です。

中小規模のネットショップ向けにサービスを行っています。

日新ECパートナーズの特徴は配送費、人件費、物流管理費、諸経費などをすべてまとめて1パッケージ670円(税別)〜+オプション料金(作業が発生した場合のみ)というわかりやすい料金体系が最大の特徴です。

さらには、在庫商品の数や回転率も数字で分かるため通販事業の財政状況を把握したい人にピッタリのサービスです。

電話受付も「平日+土曜(第3土曜を除く)」と他の会社と比べて受付日数を多めにとってあるのが特徴。

  • 誤出荷率:-
  • 同梱施策への対応可否:可
  • 他者サービス連携(カートシステムなど):-
  • 発送拠点:大阪
  • 費用:1パッケージ670円(税別)〜+オプション料金(作業が発生した場合のみ)
  • 公式HP:http://www.ns-w.jp/

【14】株式会社サイテキ

平成23年に設立された比較的新しい発送代行サービス業者です。

物流”最安値宣言”を掲げており、自社倉庫を持っていないということを逆に強みにした価格の安さが最大の特徴と言えます。

最低価格保証も行っており、価格の安さでは定評のある会社です。

プランは「物流業務のみ」と「物流+受注業務」の2パターンあり、物流業務(入庫・梱包・配送)を代行する場合には60サイズで480円/個〜、物流業務と受注管理業務(入庫・梱包・配送・商品の受注管理、レポート業務)を代行する場合には550円/個〜対応が可能です。

保管料金がAmazonの半額になっていたり、倉庫からの移動手数料は運賃のみの徴収となっているなど、あらゆる面をローコスト化しているのが特徴です。

必要に応じてプランなどを選択できる物流の最適化が特徴の発送代行サービス業者と言えます。

  • 誤出荷率:-
  • 同梱施策への対応可否:-
  • 他者サービス連携(カートシステムなど):-
  • 発送拠点:-
  • 費用:物流業務代行(60サイズで480円/個〜)、物流+受注管理業務代行(1パッケージ550円/個〜)
  • 公式HP:http://www.saiteki-net.jp/

【15】ブランジスタ

400社以上、1,000サイトのECサイト運営実績を誇るブランジスタが運営するネット通販専用の物流サービスです。

物流出荷、電話・メール問い合わせ、受注処理を一括して代行できます。

通販サイトの運用やコンサルティングも行っており、業者の中でもサービス内容は充実しています。

また、ブランジスタの別サービスである「ECサポート・EC店長・越境EC」などの通は業務サポートも可能です。

なお、保管・管理費は安ければ1件あたり100円台で済みます。

契約前には、現状のヒアリングも行っていますので安心して利用できるのも嬉しいポイントです。

  • 誤出荷率:-
  • 同梱施策への対応可否:可
  • 他者サービス連携(カートシステムなど):-
  • 発送拠点:埼玉、大阪
  • 費用:個別に見積もり
  • 公式HP:https://www.brangista.com/brangista_pd/

【16】OPEN LOGI

毎月数件~数千件の発送に対応しているサービスで少量発送の人におすすめの発送代行サービス業者です。

固定費は発生せず発送費は個数に応じて変動するのが特徴。

固定費が発生しないので、少量発送の業者におすすめのサービスと言えます。

また料金体系も、初期費用・システム利用料は0円で、倉庫利用料金も0.2円/日〜、配送料金は60サイズで680円/個〜対応しています。

スマホでもシステムを利用できるため、パソコンがないときも便利です。

データの連携やチラシの同封作業を委託できるサービスもあります。

  • 誤出荷率:-
  • 同梱施策への対応可否:可
  • 他者サービス連携(カートシステムと):ネクストエンジン、GoQsystemなど
  • 発送拠点:-
  • 費用:初期費用・システム利用料は0円、倉庫利用料金も0.2円/日〜、配送料金は60サイズで680円/個〜
  • 公式HP:https://www.openlogi.com/

【17】LogiMoPro(ロジモプロ)

毎月の固定費・システム管理費・登録料が無料の発送代行サービス業者です。

クラウド上での操作が可能でオンラインで発送、入荷、商品登録などすべての業務が完結できるため、利便性にも優れているのが特徴です。

料金体系も次のページに明確に記載されており、わかりやすいのもポイントの一つです。

物流業務は業界で有名な「清長」が管理しており、作業の進捗状況もインターネットよりリアルタイムで閲覧できます。

【18】Yahoo!ロジスティクス

Yahoo!が運用している発送代行サービスです。

1件ごとの対応が可能なので、小規模の事業者も使いやすいのが特徴です。

初期費用も無料なので、資本金が少ない人にもピッタリです。

スタンダードなサービス内容は「納品・保管・出荷・梱包・配送」です。

なお、ロット管理やチラシ同封などのオプションでついています。

  • 誤出荷率:-
  • 同梱施策への対応可否:可
  • 他者サービス連携(カートシステムと):ネクストエンジン、すごい!ネットショップ管理など主要ECショッピングカートに対応。
  • 発送拠点:-
  • 費用:-
  • 公式HP:https://business-ec.yahoo.co.jp/promotion/logistics/shopping/

【19】Sinサービスセンター

昭和23年に設立された、老舗物流会社の中央株式会社が運用している発送代行サービスです。

大手通販ASPのMakeShopと連携しておりボタン1つでの発送処理を可能としているのが特徴です。

MakeShopを使っている人であれば使いやすい発送代行サービスと言えるでしょう。

1件からの発送もできるため小口の事業者でも利用できます。

【20】STORES.jp

自身のネットショップを開設できる大手サイトSTORES.jpが運営する発送代行サービスです。

現在は、70万人前後の人が利用しており、服や雑貨の他に、音楽や動画なども販売できます。

送料や販売期間設定などのオプション機能も多いです。

通販サイト構築と共に、一括して商品の発送・保管も委託できるのが最大の特徴です。

ショップ運営のコツも教えてもらえるのでネット通販初心者の人にも使いやすい発送代行サービスと言えるでしょう。

  • 誤出荷率:-
  • 同梱施策への対応可否:可
  • 他者サービス連携(カートシステムと):STORE.jp
  • 発送拠点:-
  • 費用:-
  • 公式HP:https://stores.jp/

【21】株式会社コプロシステム

株式会社コプロシステムが運用しているサービスです。

通販商品の他に、販促品の発送なども行っています。

大量スポット発送なども行っており、キャンペーンなどの景品発送に便利です。

送料の地域差はありますが、関東地方であれば比較的安価で発送できます。

場合によってはチャーター便での発送もできるため、急な出荷にもピッタリです。

問い合わせから最短2週間でシステムの利用が可能。

  • 誤出荷率:-
  • 同梱施策への対応可否:可
  • 他者サービス連携(カートシステムと):-
  • 発送拠点:東京
  • 費用:550円〜
  • 公式HP:http://www.coprosystem.co.jp/

ネット通販を始めたばかりの人にはどの業者がおすすめ?サービス依頼の手順や費用をまるっと解説!

通販ライターあいけん
発送代行サービスを行う業者ってたくさんあるんですね。どれを選べば良いのか全然分からなくなってしまいますね・・・。西村先生、おすすめの物流業者の選び方ってあるんですか?特にネット通販を始めたばかりの小さな通販業者におすすめのところを教えてほしいです。
西村先生
いいですよ!ネット通販を始めたばかりの人には、1件いくらという明確な価格設定をしていて、固定費がかからない発送代行サービス業者がおすすめです!私がおすすめしているのは次のサンキューコーポレーションさんです。

通販ライターあいけん
なぜ、この業者がおすすめなんですか?
西村先生
やはり1件550円〜在庫の管理から配送まですべて手配できるので、安いという点と、費用管理がしやすいという点、固定費がかからないという点がポイントですね!この業者は私もよく利用していますが、とてもスムーズでおすすめです!
通販ライターあいけん
ちなみに具体的にどのような手順で発送代行サービスに依頼していくのでしょうか?
西村先生
手順としてはまず、次の5つを決めて配送方法を選定して、運送会社に手続きを行います。
  • 出荷指示方法
  • 締め時間
  • 納品書の有無(納品書レイアウト)
  • 送状標記
  • 運送会社(ヤマト・佐川)・配送方法
西村先生
次に通販の商品のマスターと出荷指示データ(※サンプルでOK)を送って倉庫業者と決済ASPと出荷用のシステムの連携を行います。その後倉庫業者さんのシステム連携準備が整い次第出荷開始することができるようになります。
通販ライターあいけん
料金的にはどのようになるんでしょうか?
西村先生
そうですねぇ。商品の保管方法や発送方法など商品をどのように保管したいか、発送したいかによって変わってくるのですが、主に次のような項目で料金が決定します。

通販ライターあいけん
なるほど、こういう項目で単価が設定されていて、どれを使ったかによって費用が変わってくるということですね!
西村先生
そうです。こういった項目がかかるんだとおさえておくと、発送代行にかかる費用がより事前に明確に見積れるので良いと思います。

使用しているASPや発送する商品の個数、保管する在庫数などで最適な物流サービスを選ぼう!

業者によって、費用・対応件数・取扱商品は異なります。

月々の受発注件数、取扱商品を考慮して、業者を選びましょう。

また、中にはご自身が利用しているECショッピングカートサービスと連携している発送代行サービス業者もあるので、もし何かECショッピングカートを利用している場合には連携している業者を選ぶのが便利です。

また、業者も1カ所に絞るのではなく、複数箇所使うことで利益が大きく上がるケースもあります。

様々なケースを考えながら、ご自身に最適な物流サービスを選びましょう!

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西村 公児

西村 公児

東証一部上場企業、年商600億円の大手通信販売会社で販売企画から債権回収まで通販実務を16年経験。その後、化粧品メーカーの中核メンバーとして5年マーケティングに参画。

年商253億円のニュージーランドのシンボルフルーツ企業の販促支援でレスポンス率を2倍にアップ。

講演会や主宰する10億通販塾の経営者、延べ300名以上に「ダイレクト通販マーケティング理論」及び、「LTVベルトコンベア理論」を提唱し、『熟練技術者による技能継承訓練』の認定研修講師として活躍。

更に、国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演、東洋経済オンラインに記事連載。

また、著書にはベストセラーとなった、伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)、【小さな会社】 ネット通販 億超えのルール(すばる舎)がある。

現在、多摩大学 経営情報学部の非常勤講師として「ビッグデータの活用法」について学生に教える。

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